手のひらサイズのマイクロドローンやFPV(First Person View)機材を活用。ドローンFPVの楽しさや活用方法はさまざまですが、ドローンFPVを使った映像の中を駆け巡っているような臨場感あふれるプロモーション動画を制作します。大型ドローンでは入っていけない屋内や狭い空間をすり抜ける。空間の魅力を余すことなく引き出します。ちなみに、ドローンFPVは新しい映像体験として注目されています。
目次
没入感を生み出す撮影の特徴
パイロットが専用ゴーグルを装着し、ドローンのリアルタイム映像を見ながら操縦します。FPVドローンならではの没入感で、その場に実際いる様な体験ができます。ドローンFPVを使うことでパイロットもまるで現場にいるかのような気分を味わえます。
- 狭小空間のすり抜け
- 店舗のドア。工場の製造ラインの隙間。入り組んだ機材の間をスムーズに通り抜けます。これまでドローン FPVでしか実現できなかった映像です。
- 立体的なカメラワーク
- 吹き抜け構造や階段を上下左右に移動。人間の視線では味わえないダイナミックなアングルを作ります。
- ワンカット風の映像表現 途
- 切れのない一連の動きで施設全体を見せます。視聴者に「その場を実際に歩いている」ような感覚を与えます。近年では、FPVとドローンの技術を組み合わせた撮影が注目されています。
主な活用シーン
- 工場・倉庫・オフィス
- 製造工程の流れや広大な設備をワンカットで巡ります。通常の工場見学では入れないエリアも映像で案内できます。最近では、FPVドローンで高い臨場感を実現できます。
- 店舗・商業施設・ホテル
- 利用者の目線に沿っていきます。入口から奥の部屋、客室までをシームレスに紹介します。空間の奥行きや雰囲気が直感的に伝わります。ドローン FPVは店舗紹介動画でも広く利用されています。
- 観光施設・イベント会場
- 建築物の複雑な構造や会場全体の熱気。。。屋外から室内まで途切れず滑らかに捉えます。ここでもドローン FPV映像の効果が存分に発揮されます。
地上撮影から編集まで一括対応
空撮素材の提供だけではありません。高画質な地上撮影用カメラを組み合わせた細部の取材。。。プロ仕様のソフトを用いたカット編集、テロップ挿入、BGM選定まで一貫して行います。発注窓口を一本化できるため、制作全体のイメージのズレを防ぎます。しかも、FPVやドローンを活用することでシームレスな映像編集も可能です。
事前調査と安全運行の徹底
事前に丁寧な現地調査を実施し、フライト計画を立てます。プロペラガードを備えた安全な機体を選択。そして、法規制に則った手続きと退避ルートの確保を徹底した上で撮影を進めます。なお、ドローンFPVの運用には厳格な安全対策が必要です。
2012年より空撮開始、ドローンの黎明期より空撮で社会に貢献しています

