ご覧いただきいつも本当にありがとうございます。今回のアジア大会ではドローン空撮による映像も含めて大会関係者、スタッフの皆様、本当にありがとうございます。
2026年愛知・名古屋アジア競技大会の現場にて、撮影チームのドローン班として空撮業務を担当しました。

緑豊かな自然に囲まれたコースには「Aichi-Nagoya 2026」の大型ゲートが掲げられ、熱戦の舞台が整えられていました。携帯電波の混雑や届きにくさが懸念される山間部において、大活躍したのが衛星通信「スターリンク」です。砂利の広がるオペレーション拠点にアンテナを迅速に展開し、プロペラガードを装着した機体から送られる高精細な空撮映像を、途切れることなくリアルタイム伝送できる安定した通信環境を構築しました。

上空から捉えた迫力あるレース映像は、特設テントの大型モニターへと中継され、パブリックビューイングを見守る観客の皆様へ現地の熱気と臨場感を届けることに大きく貢献できました。今後も確かな空撮技術と機動力を活かし、現場の感動を鮮明に伝えてまいります。

