映像の現場が求める画を、不動産が求める正確さを。

見積もり例

1. 実際の費用感がわかる見積もり例(2パターン)

ドローン空撮の発注担当者が社内稟議や予算取りでそのまま使えるよう、条件と内訳を細かく提示します。

ケース1:工場・事業所の全景撮影(Web・パンフレット用)

社屋全景の写真と、ホームページ用の短尺動画を半日でまとめて撮影する基本構成です。

  • 撮影内容:施設全景(斜め俯瞰・真上・複数アングル)、4K動画素材
  • 所要時間:現地滞在 2時間(実フライト2〜3回)
  • 内訳
    • スタンダードプラン(静止画+動画):75,000円
    • 包括申請・事前空域調査:基本料金に含む
    • 静止画データ色補正(20カット):基本料金に含む
    • 出張交通費(拠点から片道30km以内):5,000円
  • 合計金額80,000円(税抜)

ケース2:建設現場・インフラ工事の安全記録(1日拘束・複数フライト)

広大な現場や、時間帯ごとの工程記録を行う終日撮影です。安全管理員を配置して運用します。

  • 撮影内容:工事現場全体の進捗記録、重機配置の定点撮影、周辺道路状況
  • 所要時間:現地滞在 6時間(終日)
  • 内訳
    • 1日拘束プラン:140,000円
    • 安全監視員(補助者)1名配置:25,000円
    • 撮影全データ即日納品:基本料金に含む
    • 出張交通費:実費
  • 合計金額165,000円(税抜)

2. 「できること・できないこと」(安全基準と法令)

法令違反のリスクを恐れる企業クライアント様へ向け、判断基準を公開します。

当社ができること

  • 人口集中地区(DID)や夜間の飛行
    • 国土交通省の飛行許可・承認を取得済みです。都市部や夕景・夜景の撮影にも対応します。
  • 目視外飛行・水上飛行
    • 監視モニターと安全監視員を適切に配置し、広範囲な土木現場や河川・海上での撮影を実施します。
  • センチ単位の高度・位置指定
    • GNSS測位とレーザー測距を活用し、不動産撮影で求められる正確な階高を再現します。
  • 雨天時の無料順延
    • 前日〇時までに天候判断を行います。雨天・荒天時は予備日へ無料でスライドします。

法令・安全上お引き受けできないこと

  • 強風・荒天時のフライト
    • 風速5m/s以上、降雨、降雪、濃霧の環境では飛行を中止します。機体の故障や墜落リスクを避けるための必須措置です。
  • 不特定多数の真上(イベント上空)の飛行
    • 祭礼、野外コンサートなど、第三者の真上を飛ぶ飛行は航空法で厳格に規制されています。安全距離(水平30m以上)が確保できない案件はお断りします。
  • 空港周辺および制限空域での無許可フライト
    • 空港の進入表面等にかかる空域や、自衛隊・米軍基地、原子力発電所等の周辺約1000m以内(小型無人機等飛行禁止法)の飛行は、数ヶ月前の調整がない限り原則対応できません。
  • 土地所有者・管理者の許可が得られない場所
    • 私有地、線路周辺、高速道路上空など、関係機関の立ち入り許可が降りない敷地内からの離着陸は受け付けていません。

3. 問い合わせについて

パターンA:空き日程を確認したいユーザー向け

希望日を押さえたい方へ

撮影候補日がお決まりでしたら、まずはスケジュールの空き状況をご確認ください。最短即日で可否をお伝えします。

[この日程で空き状況を確認する(無料)]

パターンB:飛ばせる場所か不安なユーザー向け

「ここでドローンを飛ばせるか分からない」という方へ

撮影地の住所やGoogleマップのピン位置をお知らせいただければ、航空法や自治体条例に抵触しないかを事前調査します。

[撮影場所の飛行可否を相談する(無料)

パターンC:まず費用感だけ知りたいユーザー向け

予算取り・社内検討中の方へ

用途と大まかな場所を選ぶだけで、詳細な見積書(PDF)を作成します。電話での強引な営業は一切行いません。

[条件を入力して概算見積もりを取る]

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